アイドルグループ「仮面女子」は22日、木下友里(20=アリス十番)、海月咲希(27=同)、坂の上楓(24=アーマーガールズ)、桜矢穏空(18=同)の4人が卒業すると公式ブログで発表した。
リーダーの木下は2014年5月、中学生でアリスプロジェクトに入所。研究生(スライムガールズ)、候補生(OZ)を経て、18年1月にスチームガールズとして仮、面女子正規メンバーに昇格した。同年12月にはアリス十番に移籍(昇格)。21年4月から仮面女子のリーダーに就任した。
自身のブログでも卒業を報告。かねて女優への転身をめざしており、「アイドル:木下友里はここで幕を閉じ、これからは芝居の道へ進みます」とつづった。映画「つむぐ」「リスタート」「今は、進め。」などに出演している。
ほかのメンバーもブログを更新。18年6月に昇格した海月は「今までたくさん支えてくれた家族をこれから支えたいという気持ちが強くなった」。今年5月昇格の坂の上は「アイドルとしての私は限界を感じてもう上を目指せないなーて感じるようになった」、桜矢は「学業との両立が無理になった」と決断の理由を伝えている。
複数メンバーの卒業発表は2018年10月に初期の主要メンバーだった桜のどか、立花あんなら5人を思い起こさせるもの。今年はすでに野咲わか、宮瀬みあ、美音咲月、大鈴はるみが卒業。瀬名深月は12月3日に卒業ライブを行う。
公式ブログでは「それぞれの卒業式イベントに関しては追ってお知らせ致します」と記した。なお「今後のアリスプロジェクトは来年初頭を目処に新しい形でパワーアップし活動していきます」と予告している。












