お笑いタレントの中田カウス(73)とお笑いコンビ「見取り図」(盛山晋太郎=36、リリー=38)が20日、東京国立博物館で行われた「漫才のDENDO」に登壇した。
先日行われたM―1準々決勝で敗退し傷心の見取り図だが、この日はカウスからM―1について質問攻めにあった。カウスから「どうでしたか」と問われるとリリーは「準決勝は断りました」とボケたが盛山が「嘘つけ!全力で受けて落ちたんや(笑い)」と潔く認めた。
カウスから「噛みまくってたらしいな」と追及されると盛山は「最初の段階で甘噛みして、その数十秒後にもう1回噛んでしまって会場中に『盛山、大丈夫か』という空気になった。で、最後の最後にリリーが言語違うぐらい噛んでしまいました(笑い)」と明かした。
M―1ラストイヤーだったが盛山は「ネタはいい反応だったんで許してもらえるかなと思ったんですけど落ちました。とんでもないラストイヤーになった」とこぼした。
その後もカウスから「(吉本は)110年続いてる会社です。その会社に18歳から今年73歳、50年以上お世話になっておりまして僕には実家みたいなものですね。何にも言うことはないが盛山君、ハイ、吉本に対しての不満をどうぞ」と振られ「何を言ってるんですか! 今日、(吉本社員の)スーツの人多すぎるんですよ!(笑い)」と慌てるなどカウスのトークに翻弄されっ放しだった。












