20日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」では、「日本維新の会」の中条きよし参院議員が15日の参院文教科学委員会で、自身の新曲をPRした問題を取り上げた。

 中条議員は同委員会で「私の新曲が9月7日に出ております。ぜひお聞きになりたい方はお買い上げください」などとPR。さらに、来月28日に自身のラストディナーショーを行うことを明かし「芸能界最後のラストディナーショーです」と議員と関係ない宣伝を連発し、批判が殺到。翌16日に「宣言と受け取られたのであれば、本当に不適切だと大変申し訳なく思っております」などと謝罪。改めて12月のディナーショーを最後に芸能活動を引退することを表明していた。

 出演したタレントの峰竜太(70)は「これはもう政治家としてアウト。政治の場ですからね。そこで宣伝するっていうのはダメですね」と珍しく厳しい口調で断罪した。

 さらに、CDやディナーショーの宣伝ではなく、「〝今年、芸能界を最後にします、来年からは(政治家)一本になります〟と本当に短い言葉で」と、中条議員の〝ふさわしい言葉〟を提案。MCの和田アキ子は思わず「さすが未来に政治家目指してる」とイジられたが、峰は「目指してないんですよ」と焦りつつも「そういうことだと思うんですよ」と主張した。