タレントの伊東四朗(85)が19日、ラジオ番組「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛(パッション)」(文化放送)に生出演。ポーランドにミサイルが着弾したことについて、意見を述べた。
15日にウクライナと国境を接するポーランドにミサイルが着弾し、2人が死亡した。これに伊東は「どきっとした」と述べ、「これ持っていき方によっては、世界大戦になるでしょう」と話した。
米国のバイデン大統領は16日、ロシアから発射された可能性は小さいと述べている。「バイデンさんがけっこう冷静なことを言っていたのが、良かったのかなぁ。どきどきすることばかりですよ。北朝鮮のミサイルだって、すぐそばに落ちているんでしょ?」と不安を口にした。
続けて「飛んできてさ、うっかり落ちるなんてことは、なきにしもあらず。なんか心配性なのか、どきどきしているんだけど」と言い、「国連にいっぱい集まってやっているんだけど、なんの罰則もないものだから、いらいらするね」と憤りをにじませた。












