18日のNHK「あさイチ」に女優の戸田恵梨香がゲスト出演。コロナ禍前に出演した時の映像も流れ、MCの博多大吉は「近いなぁ~」と距離の近さに感慨深い声を漏らした。

 戸田は2019年度後期の連続テレビ小説「スカーレット」で主人公を演じていた当時も「あさイチ」に出演。その映像も流れ、戸田の両脇に数十センチ程度とみられる間隔で大吉、その相方でMCの博多華丸が座っていた。体が揺れれば接触しそうな近さに見える。

 これに華丸も「ホント変ですね、今見たら」。大吉が戸田に「3年前の映像ですけど、近かったですね、距離」と語りかけると、鈴木奈穂子アナウンサーは「戸田さん挟んでこんな距離でやってた…」と応じ、恥ずかし気に笑う様子の戸田をよそに、華丸は「何かちょっと口説かれてる感じですね」と語った。「いやぁ、あれはちょっとご迷惑かけてたなという気持ちでいっぱいになりましたね」と大吉は続けた。

 当時は「普通だったんですよね、あれが」と華丸。鈴木アナが「華丸さんは目がキョロキョロしてましたもんね。何かおどおどした感じで」と振り返ると、華丸は「今ぐらいがちょうどいいかもね」。この日は出演者の間隔が2メートル程度とられているように見え、アクリル板で仕切りが置かれていた。