ボートレースまるがめのGI「京極賞 開設70周年記念」は14日、予選3日目が行われた。
西野雄貴(32=徳島)のGⅠ初出場は2018年の浜名湖「ヤングダービー」。2020年にはまるがめ「四国地区選手権」で優出(4着)もあるが、優出はおろか予選突破もその時1回のみ。今年は今節が9回目のGⅠとあって、そろそろ結果を出したいところだ。
序盤2日間の成績は3、2、2着と順調。それが3日目のイン戦で6着大敗を喫し、2着条件の勝負駆けに追い込まれた。
「1Mに波があったのに、いつも通り握ってしまって。もっと大事に回るべきでした。今節は記念の殻を破るチャンスだと思っていたんですが、自分の未熟さです。足はいい状態で行けたので、準優に乗れるよう、精いっぱい走ります!」
GⅠで久々の準優進出当確はお預けとなったが、3日目の悔しさを4日目にぶつけ、GⅠ戦線でたまったうっぷんを晴らす。












