10日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」で、お笑いタレントのカンニング竹山(51)が葉梨康弘法務大臣の“死刑のはんこ”発言に言及した。

 葉梨法相は宏池会の会合で「朝、死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職だ」などと発言。内輪の会合でありがちな笑いを取るための自虐ネタだったようだが問題視され、会見を開いて発言を撤回した。

 しかし、竹山は“死刑”というワードを問題視しつつも「内輪のパーティーの発言でスベって記者会見までして、ある意味、気の毒」と苦笑交じりに語った。その上で「辞意を求めるような声もあるが、そこまでの話じゃない。本人が反省すればいい」という見解を示した。