作家の平野啓一郎氏(47)が10日、ツイッターを更新。テニスの4大大会の1つ、ウィンブルドン選手権のドレスコードに驚きの反応を示した。

 ウィンブルドン選手権では下着を含め、白い服装の着用を求めるというドレスコードを設けている。しかし、生理期間中も白い下着を着用しなければならないことで不安やストレスを訴える女性選手の声を受け、規制の変更の検討されているという。CNNなど複数のメディアが報じている。平野氏はこの記事を引用し「こんな日本の校則みたいな規則があったの、知らなかった」と驚きの声をあげた。

 ウィンブルドンの服装規定では選手は男女を問わず、下着やユニホームや靴、リストバンド、帽子など全て白色だけでなければならないとされている。