ジャニーズの5人組グループ「King&Prince」(キンプリ)が7日、音楽番組「CDTV ライブ!ライブ!」(TBS系)に出演した。
ジャニーズ事務所は4日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が来年5月22日をもってグループから脱退し、平野と神宮寺は同日に退所、岸は来秋に退所すると発表。そんな中での番組出演だった。
ジャニーズの後輩グループの「なにわ男子」「Travis Japan」が生出演する中、司会の江藤愛アナウンサーが「今夜は11月1日に5人で収録したライブをご覧いただきます」と紹介した。
5人は平野主演ドラマ「クロサギ」(TBS系)の主題歌「ツキヨミ」、高橋海人主演ドラマ「ボーイフレンド降臨!」(テレビ朝日系)の主題歌「彩り」を特設ステージから披露。収録だったこともあり、メンバーから今回の件に言及することはなかった。
ある芸能関係者は「これ以上、メンバーの言葉を聞くのがつらいというファンも多く、この日の放送が収録だったことでホッとした部分もあったことでしょう。それよりも、今はファンクラブ向けに発信した動画をめぐって、さまざまな考察が繰り広げられているんです」。
ファンクラブ動画ではジャケットを着た5人が一列に並んで今回の脱退についてコメントしているのだが、ジャケットの色から礼の仕方までファンがチェック。そこから何か情報を得ようと、あれこれ推理を働かせているという。
「その中には事務所を辞める平野、神宮寺、岸のジャケットには肩パットが入っていて、事務所に残る永瀬、高橋には入っていないといった〝肩パット印象操作〟といった考察もあります。肩パットを入れないことで、なで肩になり『落ち込んでいるように見える印象操作ではないか』といったものです」(同)
何とも突拍子もない考察だが、それだけファンは腑に落ちていないのかもしれない。












