男性7人組アーティストの7ORDERが3日、東京・有明の東京ガーデンシアターで全国ツアー「7ORDER LIVE FACTORY~脱色と着色~」のファイナルを迎えた。
7ORDERは安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻玲央の7人それぞれが、音楽、演劇、アート、ファッションなどジャンルレスに挑戦しているアーティスト集団。今回のツアーは11都市14会場を回り24公演で延べ5万5000人を動員した。
ステージでは人気ナンバーの「agitate」でスタートし、サードシングル「Power」などを熱唱。ファーストシングル「雨が始まりの合図」をバイオリンなどのストリングスバージョンで披露するなど、6500人のファンを魅了した。
さらに16日発売の4枚目シングル「Growing up」をファンの前で初歌唱。この新曲はアニメ「農民関連のスキルばっかり上げてたらなぜか強くなった。」(TOKYO MX、毎週土曜夜10時ほか)の主題歌で、安井は「とても楽しいさわやかな曲です」とコメント。諸星は「新曲を初めて歌うのは緊張する。でも、歌った場所を覚えているものなので、特別なライブになったと思う」と話した。
また、この日は来年3月にサードアルバムをリリースすることを発表。安井は「7ORDERはバンドとダンスという2つのスタイルでライブをやっています。アルバムの中、あるいは1曲の中でバンドアンサンブルとダンサブルという僕らの2つの武器を融合させて、これぞ“7ORDERスタイル”と呼べるようなアルバムを作るので、楽しみに待っていてください」とコメント。
このアルバムをひっさげてのホール&アリーナツアーの開催も決定。安井は「来年のホール&アリーナツアーは僕らにとって、これまでで一番エンターテインメント性の強いライブになる予定。7ORDERの武器を総動員したものになるはず。ぜひ足を運んでください」と話した。












