音楽デュオ「コブクロ」(黒田俊介=45、小渕健太郎=45)が3日、大阪・御堂筋で行われた「御堂筋オータムパーティー2022」(御堂筋ランウェイ)に登場した。

 2人は2025大阪・関西万博アンバサダーを務めており、小渕が「2025年に向かって、この曲で盛り上がっていけたらうれしいです」とあいさつすると、万博のために書き下ろしたオフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続き」を熱唱。イベントのオープニングを飾った。

 歌唱後、小渕は「ここで歌える気持ちよさがスゴイ」とにっこり。黒田も「ビルの間を声が抜けて割れていく感じは初めて。サイコーでした」と満足感を漂わせた。

 歌詞の中には「こんにちは」というフレーズが多く使用されている。小渕は1970年大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」をオマージュしたことを明かし、黒田は「2025年まで3年ですけど、この曲をあちこちで徹底的に歌いまくりたい」と語った。

 万博に向け、MCの今田耕司からも「もう1回、路上ライブ始めてもらっていいですか?」と促されると、小渕は「もちろんです。ミャクミャク君さえ来てくれれば」と笑顔で応じていた。