タレントのフミカが30日、ファーストDVD&ブルーレイ作品「Lovers」の発売記念イベントを東京・秋葉原のソフマップで開催した。
社会人時代に「ミス日本コンテスト2018」ファイナリストに選ばれたフミカは、2020年から芸能活動を開始した。遅咲きとも言えるデビューだが〝国民的巨乳のお姉さん〟のキャッチフレーズでグラビア活動を展開している。
初めての映像作品について「不思議な感じで自分の映像を見ました。今までは写真、静止画でしか自分を見ることがなかったので、新しい発見がありました」と新たなフィールドへの進出の思いを表現。ファンから映像作品の要望が寄せられていたそうで「喜んでもらえる作品になっているかなって考えました」と話した。
撮影は6月に石垣島、竹富島や都内で撮影。コロナ禍でデビューしたことで「初めての遠方での撮影がうれしかったです」と振り返った。内容は「私自身を映しだしてもらえている作品。南国の景色も合わせて楽しんでもらえるかな。他のグラビアDVDでは見ることができない感じ」という作品です。
また「動く映像をSNSでも出してきていないので、私の声とかしゃべっている感じだとか雰囲気が多く見られるかな」と〝レア感〟をアピールした。
見どころを聞かれたフミカは「体の感じが分かると思いますし、大胆なシャワーシーンはドキドキして見てもらえると思います。見えるんだけど見えないというもどかしさがあると思います」とアピールした。
初めての映像作品は「(写真のように)ぶつ切りではなく、常に意識しながら動いていくというのは、すごく勉強になりました」という。ちなみに「自己採点は60点くらい」と低めに設定。
今後の目標は「デビュー当初から女優でやっていきたいという思いがあるので、その面を強く出していけたらと思います。来年初夏に主演映画が公開予定です。グラビアとしては勝負を賭けた写真集が2月に発売されます。来年はグラビア、女優への思いを前面に出していける年にしたい」と23年を勝負の年だと強調した。












