30日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」では、番組冒頭から韓国ソウルの繁華街・梨泰院で起きたハロウィーン事故を異例の現地生中継を交えて報じた。
韓国メディアによれば、ハロウィーンのために梨泰院に約10万人が集まっていた。新型コロナウイルス感染防止対策の規制の解除以降、初めて迎えたハロウィーンでもあり、例年以上の人でにぎわっていたという。
現場は坂道の路地で、密集した若者らが次々に折り重なるように倒れ、これまで150人以上が死亡。居酒屋に有名人が訪れたことで、一目見ようと殺到したことが要因とも伝えられ、多くが圧死したとみられる。
事故が起きる5分前の現地映像を見たスタジオ生出演の藤田ニコル(24)は「コロナ禍前の渋谷とまったく同じなんですよ。これが日本で起きていなかったのが不思議というか。ほんと気をつけた方がいいですね、ハロウィーン。同じです、まったく渋谷」と心配な表情を浮かべた。鈴木紗理奈も「警察がロープを張って整理する意味がすごい分かったよね」と、警察に理解を示した。











