元欅坂46で女優の今泉佑唯(24)が26日、自身のオフィシャルブログを更新し、芸能界からの引退を電撃発表した。
今泉は2015年8月に欅坂46の1期生として加入し、18年11月の卒業後は女優に転身した。昨年1月、人気ユーチューバー「ワタナベマホト」として活動していた渡邊摩萌峡氏との婚約を発表。しかし、渡辺氏は3~4月に問題が発覚し、ユーチューバーを引退した。一方、今泉は同年7月に第1子の出産を公表していた。
その後、昨年11月の主演舞台で約1年ぶりに女優復帰。今年9月の舞台「最後の医者は桜を見上げて君を想う」は突発性難聴のため、急きょ配役を変更していた。
渡辺氏とは現在まで入籍などの公表はしていないが、25日の「Smart FLASH」が渡辺氏を含めた幸せな3ショットを報じていた。
この日、今泉は「皆様へ」と題したブログを更新。今回の報道が引き金になったことを明かした上で、「子どもを守っていくためにこれ以上家族を巻き込まないためには自分がこの世界にいてはいけないと思い、お仕事を辞める決心がつきました」「今後、今泉佑唯として活動することは一切ございません」と芸能界引退を電撃発表した。
今後については「子どもの父親である彼が、子どもと共に、一人の人間として成長していく姿を今後も見守り続けたい」と吐露。一時期は両親のサポートを受けながら自身の貯金を切り崩しながら生活してきたが、芸能界を引退した以上、渡辺氏は家族を支えていくことを誓っているという。
「事件もあり、渡辺さんとの関係を切ることを勧める人もいましたが、今泉さんはずっと『子どものために』と、父親としての自覚が芽生えるまで見守っていた。一時は働くことに後ろ向きな渡辺さんの姿にあきれた時期もありましたが、いまは渡辺さんも立ち直り、ユーチューバーの裏方として仕事もしている」(ユーチューブ制作会社幹部)
取材によれば、渡辺氏が人気ユーチューバーのチャンネルにサプライズ出演する動きもあるという。












