来月1日に開園する「ジブリパーク」(愛知県長久手市)で、開園まで1週間に迫り、エリア外でも楽しめる施策が次々に明らかになった。
開園日から名古屋市営地下鉄東山線の車両が〝ジブリパーク車両〟に変身。全6両の各車両内に「ジブリの大倉庫」内の展示を再現され、車両ごとにことなる「ジブリの大倉庫」車両が登場。運行期間は11月1日から同15日まで。なお、現時点で特別車両の運行ダイヤは決まっていない。
先頭車「カオナシ車両」から2両目は「ジブリの大倉庫タイル車両」、3両目「ジブリの大倉庫こどものまち車両」、4両目「アリエッティ車両(※終日女性専用車両)」、5両目は「ロボット兵車両」、6両目は「湯婆婆車両」となる。
また、名古屋市営地下鉄では東山線名古屋駅ホームの大型壁面広告(ビッグウォール)や栄駅、藤が丘駅のデジタルサイネージ(スクエアビジョン)にネコバスが登場。ネコバスは名鉄名古屋駅や金山総合駅にも現れる。
さらに、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の各エリア以外でも、公園施設を楽しめるように、服装や持ち物、飲食場所などを紹介した、宮崎吾朗監督描き下ろし「大さんぽのしおり」をデジタル配布。A4サイズにプリントアウトして折りたためるようになっている。
また、ジブリパークのチケット種類・販売方法が変更され、「青春の丘」は「ジブリの大倉庫」とセット販売に。これまで、アクセス集中による混乱を避けるため、抽選制(入場3か月前)、先着順(入場2か月前)でチケットを販売してきたが、来年2月入場分からは抽選制を終了し、3か月前の毎月10日より入園日まで先着順でチケットを販売することが発表された。












