松戸競輪ミッドナイトが25日に開幕。今シリーズは「ガールズWトーナメント」で行われる。9Rのガールズ予選1Aには〝世界のサトミナ〟こと佐藤水菜(23=神奈川)がスタンバイ。約2か月ぶりにガールズケイリンに参戦する。
先日パリで行われた「2022世界選手権トラック」女子ケイリンで2年連続となる銀メダルを獲得した。パリ五輪の金メダル候補は「(世界選は)金メダルを取るって決めて臨んだので、正直悔しさはありました。(パリ五輪までに)やれることはまだあるかなって」と淡々と振り返った。
次の大一番はガールズGPトライアル(11月22~24日=小倉)。佐藤の出場するグループAには梅川風子(31=東京)、太田りゆ(28=埼玉)の名前もあり、ナショナルチーム対決の様相を呈している。「(2人は)最大のライバルでもあり仲間。ワクワクしているけど負けられないし、それまでに仕上げていけるように」と当面の目標を明かした。
「帰国後はリフレッシュ、休養をメインにしてきました。松戸はあまりいいイメージがないけど、今回いい思い出をつくれるように。画面越しになりますけど、コタツで鼻くそでもほじくりながら応援してください」と最後はあまりにも強烈過ぎるサトミナ節で力走を誓った。












