ボートレース多摩川の「第61回東京スポーツ賞」は21日、予選最終日の4日目が行われた。
石原翼(28=静岡)は、得点率24位で予選最終日を迎えた。前半4Rを3コースまくり、後半10Rをイン逃げで制し、連勝で勝負駆けに成功。11位で予選を突破した。レース後は「ピンピンできて良かった」と笑顔を見せた。
「足は全体的にいいです。スリットの足、かかりがいいし、出足も重いなりに押してます。バランス取れて中堅以上はあると思います」と新エンジンをしっかり仕上げた。
昨年11月デビューの137期・安藤瑠希を初弟子に迎え入れた。「彼が10歳ぐらいの時から知っていて、家族ぐるみの付き合いをしているので、自然と(師匠に)なりました。うまいですよね。自分も頑張らないと」と、大きな刺激にもなっており、近況の好成績にもつながっている。
準優は4号艇。「ワンチャンある。頑張ります」と渾身の走りを披露する。












