映画「貞子DX」(28日公開)の公開前イベントが行われ、主演の小芝風花(25)と「THE RAMPAGE」の河村壱馬(25)が登場。貞子とともに女子会トークを繰り広げた。
貞子といえば伝説的ホラー映画「リング」などに登場する〝最恐キャラ〟として、世界中で知られた存在。今作でも〝最恐っぷり〟を見せて、小芝演じるIQ200の天才大学院生と川村演じるヘタレな自称・王子様の占い師に立ちはだかる。
この日、貞子のイメージにふさわしくないピンク色で飾られた舞台では、小芝と川村が試写を見た女性たちからの恋愛相談にのった。
「勇気がなくてバイト先の好きな男性にアタックできない」との相談に、川村が「好きって言われてイヤな人はいない。シンプルに好きって言えばいい!」とド直球なアドバイスをしたが、即座に小芝が「それができないから困ってるって話ですよね?」とツッコみ、「ほかの人より目を合わせるとかしたらいいんじゃないですかね」と優しくアドバイス。貞子も「一緒に『貞子DX』をみて吊り橋効果を狙う」とアドバイスすると、小芝は「それいいですね! きゃ~、ときめき~」と、乙女心全開ではしゃいだ。
作中で小芝はIQ200の頭脳を持つ大学院生として貞子に挑んだが、その反面、川村が演じた自称・王子様占い師はヘタレで恐怖を感じると逃走するキャラだった。これには小芝は「そういう男の人はちょっとイヤかも…。一緒に怖い目に遭ったときに隠れられたらイヤ。ちゃんと守ってほしい!」と注文。
一方、〝ヘタレな男〟を演じた川村は「あんな男に自分がなるのはイヤです。あまり、怖いとか感じないんで! 逃げたりする男は自分でもキツイし情けなくなる」と、本来の自分は役柄とは正反対だと主張した。












