女優の小芝風花(25)が都内で28日夜、主演ホラー映画「貞子DX」(10月28日公開)の完成披露イベントに出席した。
実は怖いのが苦手。「それこそ『リング』とかは幼いころ見て、トラウマでトイレに夜ひとりで行けなくなったり。すごく怖かったです」という。
それだけに〝呪われないようにしなきゃ〟と思いながら撮影に臨んだというが、相手役の「THE RAMPAGE」メンバー・川村壱馬(25)との掛け合いがポップだったこともあり、「現場は和気あいあいとしてたので、除霊とか大丈夫そうでした」と笑った。
SNSで呪いが拡散し貞子が大量発生するというストーリーにちなみ、この日の観客300人はみな、貞子のような白装束で来場。客席中心部に座る200人には、黒くて長い「貞子の髪の毛」が支給された。フォトセッションでは男女とも、長髪が前にくるようウィッグをかぶるよう促された。
今回の最新作について、小芝が「すごく進化していってるので…」と話していると、会場が暗転。スクリーンに古井戸が大映しになるや、客席に隠れていた〝本物〟の貞子が裸足でステージに這い上がってきた。さらに舞台後方の幕が開くと、ひな壇に乗った30人の貞子が出現し、登壇者に雪崩かかった。
これに小芝は怖がらず「親しみやすさのある、カワイイ貞子でしたね」と感想を述べた。











