浜松オートのGI「第64回スピード王決定戦」は19日、幕を開けた。S1・鈴木圭一郎(27=浜松)は初日12Rで好発進を決め期待に応えた。
また、3Rでは関口隆広(39=浜松)好走を見せた。スタートから展開をつくり逃げ切り、上がりタイムは3・416秒と好時計。「デキ過ぎ。こんなタイム出したことないかも」と表情も緩む。丁寧に走っていたようで「もっと(グリップを)開けて回らないといけないかな」と反省も口にする。ただエンジンはいい。「前回、落ちてきた感じがあったのでリングを替えていった。乗りやすさが戻ってきたかな。それにタイヤがすごくかかってくれて良かった」とかなりの手応えだ。
「もう少し大きく走りたい。少し調整は試してみて、良ければそれでいく」とさらなる上積みをもくろむ。エンジンとタイヤがうまくマッチして開幕ダッシュに成功し「初日に関しては予想以上」と再び笑顔。ムードはよく2日目も楽しみだ。












