群馬県の前橋競輪場(日本トーターグリーンドーム前橋)でGⅠ「第31回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」が20日、開幕する。
今年、選手宣誓を務めるのは、地元の佐々木悠葵(27=群馬)。しかし、大役を任された本人の表情は、どこか冴えない。理由を尋ねると「過去に選手宣誓した人はみんな失格したりしているんですよ…」と戦々恐々。
確かに過去、当地の寬仁親王牌で選手宣誓を務めた選手では小林泰正、木暮安由が失格を喫しており縁起は良くない…。
だが、今回は地元で初めての特別競輪とあって気合は十分。初日一次予選8Rは長島大介の援護を得て、パワフルな走りでジンクスを打ち破る。












