お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(49)が16日、ABEMAの「ABEMA的ニュースショー」に出演。後輩芸人への指導・アドバイスについて「芸事は俺は教えることは何もない」と開き直った。
Z世代の若者が考える「理想の上司」というテーマの中で、井戸田は「注意・指導するのは2つと決めています。動線に立つな。動いている時に扉の前とかに立っているのはどいた方がいい。あとは履きやすい靴、脱ぎやすい靴を履いてこいと、これだけ言っています。いつどこで何が起こるか分からないから、いちいち紐とかやっているとみんなに置いて行かれちゃうから、そこはやりなさいよと」と明かした。
その上で「芸事は俺は教えることは何もない。大きい声を出せしかない」と言い放った。
ところが、2つのアドバイスすら自身は守れていない疑惑が急浮上。MCの千原ジュニアは「動線上をブーツを脱いで待たされた覚えがある」と暴露したのだ。これには井戸田は大量の汗を流しながら「失礼しました」と言うしかなかった。
また先月、モデルの蜂谷晏海(30)と結婚したことに「3年同棲してからの結婚なんで、生活自体は変わらないけど、楽しいですね」と笑顔だった。












