来年1月15日をもって活動休止する仮面女子・イースターガールズに3か月限定の新メンバー・美月きらり(21)が加入した。
美月は仮面女子(アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズ)をプロデュースするアリスプロジェクトが2015年に設立した関西事務所に2017年に入所。研究生(スライムガールズWEST)としてステージデビューし、19年2月から候補生WESTとして活動。メンバーの昇格、卒業もあり一人だけの候補生の時期もあったが正規メンバー入りを目指してきた。
関西事務所は11日、第4の仮面女子「イースターガールズ」の活動を来年1月15日に行う「イースターガールズ生誕祭」をもって活動休止すると発表。その中には、美月が15日からイースターガールズとして活動すると書かれていた。通常の組閣ではない昇格発表に美月自身もファンも戸惑いを見せていたが「とりあえず今出来ることはイースターガールズ最後までやりきる!絶対無駄にはしない!やっと待ち望んでいたひとつの夢が叶うんだから!!!」と前向きにとらえていた。
15日、道頓堀で行われた「とんぼりアイドルフェス vol.4繁華街の超ド真ん中deアイドルLIVE」(とんぼりリバーウォーク)にイスガは美月を加えた5人(暁成実、瀬口こころ、橘真琴、星流さりあ)で登場。ファンは担当カラーの黄色いサイリウム、横断幕で〝新たな門出〟を祝った。メンバーからも祝福されたようで、ツイッターではファンに感謝を述べ「今をしっかり受けいれて前に進みます!!」と意気込み、続けて「今までとは違う形になりますが、新しいイースターガールズを見届けて下さると嬉しいです!」と新生イースターガールズへの応援を呼びかけた。
イスガ活動休止後、美月と橘は事務所が新たに設立する新ユニットに参加。暁、瀬口は卒業。大阪出身で今年2月に東京(アーマーガールズ)から移籍した星流は、事務所を退所し「地元でバラエティータレントになる」目標のために芸能活動継続を明言している。












