ボートレース児島のG1「開設70周年記念競走 児島キングカップ」が16日、開幕。初日メイン「キングドリーム」組で前検気配が良かったのは5号艇の篠崎仁志。1号艇の白井英治を含めた他5選手はまずまずの感触だった。
上條暢嵩(28=大阪)が手にしたのは2連率33%の11号機。「完全にピット離れ仕様のエンジンになってました。インなら行けそうな感じはあるし、1走目は1枠なのでこれで行きます。その後は調整を考えます」と舟足の手応えは悪くはなく、上積みの余地もありそうだ。
今年は3月の大村「クラシック」でSG初優出にして準V。9月の多摩川PGⅠ「ヤングダービー」でも準Vと大舞台で結果を残している。「今年はヤングダービー準優勝の時も含めてしっかり調整できました。最近はバチっと合わせられているわけではないけど、エンジンなりには調整できていると思います」と振り返る。次節はとこなめSGダービー、その後も住之江、まるがめ、からつと記念戦線が続く。培った調整手腕を発揮し快進撃を期待したい。












