ボートレース平和島のGⅠ「開設68周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は15日、準優勝戦が行われた。
準優12Rでインから完璧な逃げを決め1着を奪取した羽野直也(27=福岡)。16日の優勝戦の1号艇を手にした。
「いい調整ができて今節で一番良かった。全体的に良くなって、一番いいのは行き足だと思うけど伸びいい。それにグリップしていたし、出口の押しもあったので、乗り心地も良かった」と45号機は万全の仕上がりだ。
「最近は前検から下がっていることが多かったけど、(今回は)だいぶいい足。悪かった時にしのいできたのが今節につながったと思う」と辛抱して調整してきたことが実った形だ。「(優勝戦も)この状態に仕上げたい。優勝戦でも足負けはないと思う」と自信を見せる。
この日のレースを終え賞金ランクは19位。「逃げられたら、グランプリに向けてはデカい。精いっぱい、頑張りたい」と年末の大一番につなげるために気合を込め、V奪取を目指す。












