女優の新垣結衣が出演する明治のチョコレートブランド「メルティーキッス」が11日から北海道で先行販売される。それに伴い、新グラフィックと、北海道限定の音声CMが公開された。
「メルティーキッス」のCMに出演して12年目となる新垣。今回は冬のはかなさと、雪のようなの口どけのはかなさを表現した「冬がくちどけちゃう前に」篇と、冬にメルティーキッスを買いに行くときの高揚感を表現した「コート着て、チョコレート買いに行こ。」篇の2種類のグラフィックを撮影。新垣は撮影のために制作されたメルティーキッスオリジナルのダッフルコートとセーターを着用している。
また、北海道で先行発売するということで、北海道弁での音声CMに挑戦した。独特の発音やイントネーションに違和感が出ないよう、何度も練習を重ねて本番に挑んだ新垣。「なまら」「したっけ」「食べるべ」と方言で語りかけるところは、普段の新垣とはまた違ったかわいい一面が感じられる。
新垣は「今回は2パターン撮影をしたんですけれども、キャッチコピーが『冬がくちどけちゃう前に』という方の撮影は、今までのようなザ・メルティーキッスの世界観で雪を降らせながら、あっという間にくちどけてしまう、なくなってしまう切なさを表現してほしいということで頑張りました。『コート着て、チョコレート買いに行こ。』の方はファッション誌の撮影の時のような気分で撮影していました。このコートも今回の撮影のためにつくっていただいたコートで、セーターもそうなんですけど、毎回感動しています」とコメント。
さらに「北海道は撮影で行かせていただくことが多いです。CMもありますし、ドラマもありますし、映画もありますし。撮影で長期で滞在することが多いんですけど、本当に食べ物もおいしいし、あとやっぱり北海道に何を求めて撮影に行くかというと、広大な景色を背景に撮影に行くことが多いので、ちょっと一瞬ここは自分の知っている日本なのかなって思うぐらいに、素晴らしいダイナミックな景色が広がっていたりして、山も海もどこもかしこも。なので、そういう景色にいつも私は癒やされたり、感動したりしています。北海道はいつもお世話になっております」と北海道への思いも語った。













