女優の永野芽郁(23)とタナダユキ監督(47)が10日、都内で行われた映画「マイ・ブロークン・マリコ」大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。
永野は今作でブラック企業に勤務しストレスをため込み、タバコを吸い、感情のままに泣き叫ぶやさぐれたOL・シイノトモヨ役を演じた。
自分とは対照的な役を演じた永野は「本当に難しくて。大きな声を出すのも苦手ですし、今までタバコというものに縁がなかった。1つ1つ自分にできることをやっていくしかないということで。シイノにちょっとでも自分が近づけるようにやっていくしかなかったです」と話した。
続けて「タバコを吸ってるのカッコよかったでしょ私?」と観客に問いかけ「自分でも思ったんです。カッコよくない?と思って」とドヤ顔。撮影で使用したタバコはニコチンが入っいない治療薬として使われるもので「別に推奨してないですからね」と断っていた。
さらにタナダ監督から走るシーンについても「本当に足の速い人の走り方だなって。歩幅の広さといい、あっという間に小さくなっていくんですよ。それもまたカッコイイなと思いました」と絶賛された。それを聞いた永野は「動けるんです、私」と再びドヤ顔を見せていた。












