NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に出演中の元「欅坂46」で女優の長濱ねる(24)がこのほど、同局を通じ、コメントを発表した。
長崎・五島列島に住む若者・山中さくらを演じる長濱は、初出演の朝ドラについて「いつか出演したいと思い続けていて、夢が叶ったばかりか、私の故郷である五島列島が舞台で本当に幸せです。初出演なので緊張していましたが、馴染みのある場所でリラックスして臨むことができて五島に助けてもらったような気がしました」と喜んだ。
故郷の五島は人の移り変わりが早く、出会いと別れが多いというが、「監督が五島は〝再生と癒やしの島〟とお話しされていて、本当にその通りだと感じています。私も上京してからも節目節目で島に帰り、その都度元気をもらいました」と振り返った。
ドラマでは多くの俳優陣と共演。ヒロイン舞の祖母・才津祥子役の高畑淳子については「五島ことばが完璧なんです!」とびっくり。「私のクランクインの最初のシーンが祥子さんの家で祥子さんがジャムを作っているシーンだったんですが、もう五島の人にしか見えなくて、『こういう感じの人、島にいるー』と感激したのを覚えています」と明かした。
浦信吾役の鈴木浩介については「もういらっしゃるだけで場が明るくなって、本当に島にいるお父さんみたいな感じです。台本読みの段階からすごくもう楽しくて」。鈴木と哀川翔との3人で釣りの話で盛り上がるなど撮影現場の雰囲気も明るかったようだ。
ドラマは五島と大阪・東大阪が舞台となる。長濱は「五島編はとにかく明るくエネルギッシュで、視聴者の皆さんも島の中に一緒にいるような、そんな気持ちになってもらえたらうれしいです。私の自慢のふるさと・五島列島の美しい自然の景色や温かい人々を見て、少しでも癒やされて今日も頑張ろう!と思ってもらえたらこんなにうれしいことはありません。ぜひ東大阪編と五島編と両方楽しんでもらえたらいいなと思っています」とアピールした。












