「R―1グランプリ2022」で優勝したお見送り芸人しんいちが4日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ・ザ・ラジオショー」にゲスト出演し、バトルを繰り広げたやす子との仲について明かした。

 やす子は先月10日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演した際、しんいちについて「この人はヤバいです」と〝口撃〟。やす子がR―1の準々決勝でフリップネタの練習をしていると、しんいちは「フリップがネタ中に倒れたらエエのにな」と言って去っていったという。

 さらにやす子は「人を傷付けるお笑いをする人は裏では大体、優しいんですけど。こいつはマジでクソ」「楽屋とかですれ違う時にポーンって蹴ってきます」などと明かした。

 これに対ししんいちは「蹴ったって軽くですよ! 蹴るというかノリというか…。やす子と仲いいんすよ。ずっと下のライブから一緒だったんで。僕のライブのマイクの出しとかもやってくれたことありました。仲いいんですけどアイツ、向上委員会になると変なスイッチ入って、急に毒吐きキャラが入って」と説明した。

 ただ、テレビで毒舌を吐いたことで「やす子、嫌われるかな?」と思ったというが、「〝いいぞ、いいぞ〟みたいになって、やす子が好かれだしてるんですよ、いま。好感度上がってるんですよ」。

 土屋伸之が「(やす子は)分かってんだ。その辺は」と言うと、しんいちは「計算なんかな? アイツが一番ヤバくないですか? それ、計算でできるって」と納得いかない様子だった。