女優・米倉涼子(47)が4日、都内でドキュメンタリー映画「スペンサー ダイアナの決意」(14日公開)のプレミアム試写会に登壇した。

 同作は、クリステン・スチュワートがダイアナ元皇太子妃を演じた。ダイアナ妃が、その後の人生を変える決断をしたとされる1991年のクリスマス休暇について描かれている。

 米倉は、急性腰痛症と仙腸関節障害による運動機能障害のため、主演ミュージカル「CHICAGO」のブロードウェイ公演と日本公演を降板することを9月28日に発表した。

 この映画のアンバサダーを務める米倉は、真っ白な衣装で登場し「ダイアナさんもすごく背が高いので、ローヒールでスタイリングされていて。ブルーのリングが印象的でそれに合わせて着けさせていただきました」と語った。

 同作については「彼女自身が決めた決意も魅力的というか、納得というか、元気をもらえるというか。応援したくなる」と話した。

 さらに「私たちには計り知れないことを決意されてきたんだと思います」と思いをつづった。

 同作にちなみ、これからの決意について問われると「またステージ上で動けるように。動ける体を取り戻してやる!という決意です」と意気込んだ。