有吉弘行が2日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に生出演。前日1日に亡くなったアントニオ猪木さん(享年79)を追悼した。
有吉は番組冒頭から数分にわたり、猪木さんの口調をモノマネし「いやもうほんとに、こんなにモノマネされてきた人もなかなかいないですけどもね」とポツリ。
続けて「79歳まで頑張って生きてらっしゃいましたけど、残念ながらアントニオ猪木さんがお亡くなりになったということで。亡くなる10日ぐらい前までユーチューブとかでも、ずっと闘病の模様を流してらっしゃいましたけど…」と思い出を語ろうとした。
だが、アシスタントのタイムマシーン3号・関太、ストレッチーズ・福島敏貴の2人がともにプロレスに興味ないことに気づき、一気にトーンダウン。
2人がプロレスを〝ショー〟だと思っているに違いないと、勝手に決めつけた有吉は「真剣勝負とは言えないとか、世間からそういうふうな目で見られてきましたけど、猪木さんはそこと生涯戦ってきた方。プロレスが『キング・オブ・スポーツ』だと提唱しまして、地位向上のために頑張ってらした。異種格闘技戦、モハメド・アリとやったりすることでプロレスは強いというのを生涯頑張って広めて伝えてきた」ととうとうと説いた。
「プロレスに偏見はない」と訴えるアシスタント2人はただただ戸惑っていたが、有吉はそれを無視して「猪木さんね、ちょっとおセンチになりますけど、天国でジャイアント馬場さんとついに試合をなさるんじゃないかなと思っております」と真面目な口調で語っていた。












