格闘技イベント「RIZIN」榊原信行CEO(58)の土下座に賛否両論だ。

 榊原CEOは30日に実施した会見で、今月25日の「超RIZIN」でフロイド・メイウェザーと朝倉未来戦前に、プレゼンターとしてリングに上がったごぼうの党・奥野卓志代表がメイウェザーに花束を投げ捨てた件について謝罪。

「日本は礼節と礼儀を重んじる国。侍の時代からそうだと。世界の人に申し訳ないという思いを伝えたい。人に最大級のお詫びをするときがこれだと思う」と10秒近く土下座をした。

 この土下座にRIZINにプレゼンターとして登場した経験のある起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏も反応。

「榊原さんはメイウェザーの来日手配から会場手配、世界中継の段取り等、超RIZINを日本が誇るイベントにするべく、ずっと情熱を注いでた。対談した時に嫌というほど伝わった」とし「内心は尽力してきた榊原さんが一番悔しいと思う。どんな気持ちで土下座したのかなった思うと胸が痛い。経営者って孤独だね」と経営者の立場からコメントした。

 29日にはユーチューバー・ヒカルの動画に当事者の奥野氏が出演し、「私がやった行為は適切ではなかった」と謝罪したが、なおも炎上中。榊原CEOの土下座は吉と出るのか。