歌手の華原朋美(48)が30日、自身のブログを更新。個人事務所を設立したことを報告した。
今後は完全フリーになった華原は「昨日まで今まで一度も伝元さんとは所属タレントとして契約は交わしていませんでしたが伝元さんと後押ししてくださる方と話し合い、個人事務所、株式会社オフィス華原として出発する事が再度決まりました」とつづった。
独立した経緯について「華原朋美と華原朋美専属の税理士が仕事の内容、1番初めに華原朋美を、使いたいと連絡してくださった方からのお相手様からの1番初めのギャラの明細表や何曲歌うのか等、明らかにしていただけなかった事にあります。華原朋美、華原朋美専属の税理士に一度も送ってくださってくれなかった事にあります」と記した。
今後の活動について「代表取締役華原朋美として活動していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。頂いたお仕事に関しては、期待以上の結果を必ず出します」と決意を新たにした。
仕事と関係のない電話については「今、現在5件既にオフィス華原に電話がかかってきました。法的処置を取ります」と明示したうえで「今後、同じ行為があった場合、華原朋美を応援してくださる私にとって大切でとても大事なファンの方も仕方なく断腸の思いで同じ法的処置をしますのでご注意の程、宜しくお願い申し上げます」と記述した。












