過去、木嶋のりこ、藤田恵名、嶋村瞳を輩出したミス東スポは、現在2023年のオーディションを開催している。8月に応募がスタートし、書類審査、公式配信、そして公営競技の的中バトルをくぐり抜けたセミファイナル進出者17人が決定。このほど16人(1人欠席)が東京・越中島の東京スポーツ新聞社を訪れ、写真撮影会に臨んだ。この中から、10人のファイナリストをめぐる選考レースが展開されるが、生き残るのは果たして誰――。
2011年にスタートした「ミス東スポ」は、東京スポーツ新聞社初のミスコンとして毎年オーディションを開催。ネット配信サービス「マシェバラ」とタッグを組み、ライブ配信をはじめ、さまざまな審査を経て選考を進めていく。見事グランプリ等に選ばれると、翌年1年間は東スポのイメージガールとして公営競技のイベントや番組出演、エンタメ記事に登場するなどタレント活動を行う。
現在「ミス東スポ2023」の選考真っただ中だ。
今回、セミファイナルに進んだのは、予選Aブロックで酒井優衣(さかい・ゆい)、蔡晴星(さい・はるせ)、岡里捺李(おかざと・なつり)、明永凜花(あきなが・りんか)、へんり、喜友名舞華(きゆな・まいか)、松田渚(まつだ・なぎさ)、MAOの8人と、予選Bブロックの葵井(あおい)えりか、奥泉奏(おくいずみ・かなで)、緒川(おがわ)ましろ、藤崎朱凛(ふじさき・しゅり)、杏樹宝(あんじゅ・たから)、武田奈津希(たけだ・なつき)、弥生(やよい)りおな、立花(たちばな)まほ、水鳥(みなとり)みさきの9人の計17人。このほど、東スポ本社で写真撮影とPR動画の収録がを行われた。それぞれ水着と私服の両方でポージングし、ミス東スポ2023へのイメージをふくらませた。
予選Aブロック1位の酒井は、クールビューティーなルックスと身長157センチ、B90・W68・H88の美ボディーの持ち主。今回エントリーした理由は「グラビアエンタメを頑張りたいからです。東スポさんは何といってもエンタメ新聞ですからね」と話す。特技はというと「上ミノをうまく焼けること」という、なかなかニッチなところを突いてきた。
「ホルモンってかみくだきにくいじゃないですか。だからこそ、ちょうど良い焼き加減というのがあるんです。私、焼き肉が大好きで、お店で働いた経験もあるので、絶妙に焼けるんですよ」
東スポ餃子や東スポからあげにも興味津々で「東スポキムチなんていいかも」と焼き肉好きらしいメニューまで提案した。
予選Bブロック1位は葵井えりか。アイドルフェースに身長165センチ、B84・W58・H89の抜群のプロポーションだ。それもそのはず、レースクイーン大賞審査員特別賞を2年連続で受賞している。
「世間にはいろいろなオーディションがありますが、ミス東スポはグランプリ取って終わりではなく、その後も1年間活動できるのがうれしい。グランプリを取って、応援してくれた人に恩返ししたいですね」
葵井は、先日行われた競輪車券バトル(川崎競輪場)で1位になっただけに、公営競技にも意欲満々。「もっと勉強してPRしたいです」と目を輝かせた。
セミファイナリスト17人は、今後さまざまな審査を経て10月14日(金)午後10時までファイナリスト10人に生き残るためにバトル中だ(詳細は「マシェバラ ミス東スポ2023」の特設サイトを参照)。
「ミス東スポ2022」グランプリでフリーライターの渡辺ありさは「仕事の合間を縫っての配信、初めての公営競技、お客さんが来てくれるか不安な撮影会…大変なことも多かったですが、その分、大切な仲間たちとステキな思い出をたくさんつくることができました。心が折れそうなときもあるかもしれませんが、めげずに駆け抜けてください! 応援しています!」とエールを送った。











