社会学者の古市憲寿氏(37)が26日、ツイッターを更新。新型コロナ対策での日米の違いを嘆いた。
古市氏は25日に米国から帰国したが、米国のニューヨークやワシントンDCではマスクしている人は数パーセントだったという。
古市氏は米国滞在中にコロナ対応について日米の違いの話をしたようで「アメリカで『日本のいたるところに、コロナ対策のためのアクリル板が設置されている』という話をするたびに怪訝な顔をされた」と明かした。
その上で「そして『本当に日本って何につけても変えることが苦手なのね』と言われる」と日本人の性(さが)を指摘されたことをつづった。












