ボートレース下関の「九州スポーツ杯争奪戦」は25日、準優勝戦が行われた。
準優9Rでは山田康二(34=佐賀)がインから危なげないレース運びで逃げ切って優出一番乗り。「抜けているところはないけどバランスが取れて中堅。上積みはできている」と低調機を底上げしての優出にホッと胸をなで下ろした。「このエンジンで優出できたことが自信になった」と今後につながるシリーズにもなった。
当地は連続Vがかかるが「そこは考えずにいきたい。得意で好きな水面なのでいいリズムでいきたい」と自然体を強調。「展開を突ける足はあるしチャンスはある。夜の方がスタートは見えているしいいスタートを全速でいきたい」とレース巧者が2コースから虎視眈々と今年5回目のVを狙う。












