アイドルグループ「SKE48」が25日、名古屋市の日本ガイシホールで14周年コンサートを開催。終演後、キャプテンの斉藤真木子、熊崎晴香、青海ひな乃の3人が報道陣との囲み取材に応じた。以下は主な一問一答。
――14周年コンサートを終えた今の心境は
熊崎 昔のSKE48が好きだった人もいると思うけど、今もぜひ見てほしい。SKEは熱さはずっとあると思うし、形は違っても絶対熱さは秘めてると思うので、これからもSKE48に期待してほしいなと思います。
斉藤 ガイシホールで初の周年コンサート。私は決まった時は喜びよりも、不安が大きかったです。今のSKE48でガイシホールが埋まるのか、私は正直一番の不安でした。でも、リハーサルを重ねていくたびに、色んなメンバーの成長や新しい魅力が見れたり、私自身も13年やってきて今日を迎えられてよかったなと心からステージの上で思いました。今のSKE48が好きだと言われるように、ずっとずっと続いていくグループになってほしい。キャプテンとして身が引き締まる思いでしたが、たくさんのメンバーが向上心を持って取り組んでくれたことに感謝してます。SKEは今はこのやり方でいいんだって思ったので、これからもみんなで力を合わせて頑張っていきたい。「今が最高だ!」といつかの未来にまた言ってもらえるように、私たちは今を一生懸命頑張るだけ。15年目も一生懸命走り続けたい。
青海 SKEは歴史が深いんだなって感じれました。私も歴史を刻めてるんだ、足跡を残せてるんだって思えて、楽しいコンサートになれたのがうれしく思います。ガイシホールという大きな会場に立たせていただいて、きれいな景色を見ることができたのも、私たちの力だけじゃなく、ファンの皆さんや今までSKEを作ってくださったメンバーだったり、大先輩たちが築き上げてくださったから。それを私たちが引っ張って、また大きなステージを目指せるようなチームにしたい。私は今回の周年コンサートは一番最高なSKE48だなと思いました。どんどんこれからも更新していきたい。
――15年目は
斉藤 声の出せるライブをやりたいです。今日ももどかしかったと思うし。正直、声出しなしのライブに慣れてしまった部分が自分でも悲しいなと思った。でも、それでもこんなに熱いライブが作れるんだと、それはとても感動的でした。でも、「もっともっとSKE48はこんなものじゃない!」とも思ったので、15年目はもっともっとSKEの熱さを感じられるライブができたら。












