指原莉乃プロデュースによる声優アイドルグループ「=LOVE」の斉藤なぎさ(19)が25日、自身のツイッターを更新。直筆の文章が書かれた写真をアップし、グループ卒業を報告するとともに、現在の心境をつづった。

 齊藤は同日の5周年ライブで予告なしの卒業を発表し、来場者を驚かせたが、「みなさまへ」と題した自身のツイッターで説明。

「本日5周年ライブにて、卒業を発表させていただきました。とても急な発表で驚かせてしまいすみません」とファンへ謝罪。「高校を卒業して来年20歳を迎える今、この居心地のいい場所に甘え続けてしまうことに対して何度も悩んだ結果、ここから1歩外に踏み出すことに決めました」と卒業に至る経緯をつづった。

 さらに「私を見つけてアイドルという夢を叶えてくださり、たくさんの愛を注いで、いろんなことを教えてくださった指原さん。こんな私のことをずっとずっと支えてくれて、どんな時でも暖かく迎えてくれてそばにいてくれたメンバー、そして優しいスタッフさん。何より、私のことをずっと好きでいてくれて守ってくれたファンの皆さん。ここまでずっと応援してくださって、本当にありがとうございます」と感謝した。

 卒業時期は未定だが、「みんなともっと想い出を作りたいです。そして、=LOVEとしてできることを全力で最後まで頑張りたいと思います。私のアイドル人生を最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです」と決意の言葉で締めた。