アイドルグループ・日向坂46の東村芽依(24)が13日、1st写真集「見つけた」(白夜書房)のオンライン取材会に出席した。

 同写真集は、猫のようにかわいらしさとミステリアスな雰囲気を併せ持つ“めいめい”こと東村の世界観「めいわーるど」をテーマに、出身地である奈良をはじめ、東京と九州でも撮影を敢行。ピンク一色のメルヘンな空間での撮影や、水着やランジェリーでの撮影にも初挑戦している。

 念願だったというソロ写真集について、「誰でも出せるわけではないので。日向坂46のメンバーでも出してる子がいるので、私もいつか出せたらいいなと思ってました」と明かした。

 日向坂46のグループとしては2019年8月に「立ち漕ぎ」を発売。それから3年の成長ぶりを聞かれると、東村は「1人で行動できるようになりました。最初は東京に出てきて何も分からなかったんですけど、どこに何かあるかとか分かってきて1人で行動することが増えました」と笑顔を見せた。

 さらに、「最近1人でできるようになった」ことについては「焼き肉」と回答。「1人ご飯が多い。1人専門の店ではなく、普通の焼き肉屋さんです。こっそりタンとハラミ、ロースとか食べました」と照れた。

 また、次の目標を聞かれると、悩みつつ「目標を考えることが目標です」と答え「先のことをちゃんと考える人はカッコいい。私もちゃんと先のことを考えて行動したい」と意気込んだ。