トップユーチューバーがアンチコメントに業を煮やしている。
ユーチューバーのヒカルが13日、インスタグラムを更新。ユーチューブのコメント欄に誹謗中傷が多く寄せられていることを明かした上で「中身も見ていないのにごちゃごちゃ言ってるゴミみたいなコメントはどんどんブロックしていくからそのつもりでコメントしてほしい」と宣言した。
もともとネットで炎上しがちなことは本人も自覚しているが、今回は動画の内容うんぬんではなく個人攻撃だったことから苦言を呈したカ形だ。
ヒカルはその上で「誰かが気持ちよく見れないようなコメ欄チャット欄にはしないようにみんなでつくっていこう」と呼びかけた。
同じユーチューバーでは、超人気グループの「コムドット」のひゅうがが、ツイッターでアンチに敵対意識をあらわにしている。先月29日にツイッターで「有名になったんだから多少のアンチはしょうがないなんて言葉を俺は認めない。アンチというものに俺はそんな優しい言葉をかける気は全くない。今この文を見ても揚げ足を取ろうと考えてる人がいると思う。今この瞬間からやめよう。誰一人として得をしない事は」と投稿。
ひゅうがは今月上旬にもメンバーのやまととユーチューブ動画を公開し、アンチに対し「自分より輝いている人に対して苦情を送るわけでしょ。その心意気がわからない」と述べた。
やまとも「1個世間からズレたことしたとき、今までのことを帳消しするように叩く。言いすぎる風潮は怖い」と持論を展開。ヒカル同様「自分たちの動画を見てポジティブな影響を与えられるような仕事をしたい」と力を込めた。
業界では〝アンチもお客さん〟という考え方もあるが、トップユーチューバーが次々と声を上げることでその風潮も変わってきそうだ。












