ロックミュージシャンの世良公則(66)が15日、ツイッターを更新。シンポジウムにおける福田康夫元首相、河野洋平元衆院議長らの発言に疑問の声をあげた。
経団連と在日中国大使館が主催した日中国交正常化シンポジウムが12日に開かれ、福田氏や河野氏、二階俊博元自民党幹事長らが出席。対話や交流を通じて日中関係改善を呼びかけた。
世良はこの内容の記事を引用し、福田氏らの発言に「対話と交流の強化理解を深め協力 必要な信頼の基礎を築くべきとは」と疑問視。
そのうえで「8/4弾道ミサイルが日本EEZに着弾された事はどうだ」と中国の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾した問題を上げ、福田氏らの考えがどうなのか、あらためて問いかけた。












