元横綱貴乃花の長男・花田優一(26)が26日、TBS系「サンデージャポン」に生出演。靴受注の一時休止宣言について説明した。

 花田は21日、インスタグラムなどで、今年いっぱいで靴職人としての受注をいったん休止することを発表。SNSなどで話題になった。

 花田は「やめるとか言っているわけじゃなくて、靴職人は続けていくんですが、やっぱお客様から注文を受けて作っていく日々って時間と労力がすごいかかるので。一度受注を止めて、勉強したり研究したりとか。あと自分の人生の土台の基盤を盤石にするために新しいビジネスに挑戦する時間にしようかなと」と語った。

 さらに「結局この業界自体も衰退の一途で。ただ単に靴を作り続けていくだけだと、あと数年後に絶滅しちゃう次元」と指摘。

 靴以外にも、画家や歌手としても活動中。「本職は靴なんですけど、いろんな刺激がある方が。飽き性なので」と言い「マスコミの方のバッドイメージによって、何かをやっていると『靴を作らないであれやりやがって』ってなっちゃうので。一度休止しますということを言うことで、勉強の時間とか作ろうかなと」と説明した。