お笑いタレント・西川きよし(75)が25日、都内で吉本興業110周年感謝祭「西川きよしのコツコツ全国ツアー」の東京公演初日の1回目公演を行った。
来年で芸能生活60周年を迎える西川が、今月から来年3月にかけて全8か所のツアーを実施。計11公演で、ベテラン、若手芸人が登場する。
西川は「世の中、不安な時です。そういうことを払拭するには笑うのは一番らしいです。キラー細胞が増えて病気の免疫力、抵抗力がつくそうです」と言い、「小さなことからコツコツと!」と意気込んだ。
ツアーにはお笑いタレント・大平サブロー(66)も参加し、西川と共にトークコーナーなどに登場する。
サブローについて西川は「この時代をいかに不安を乗り切って、皆さんに笑っていただけるか。笑っていろんなことを忘れたいお客さんが来てくださっていると思う。サブローさんが嫌がるくらい、楽屋に行って『稽古しよか?』って言っている」と明かした。
打ち合わせも何度も行ったそうで「どういう構成にすればお客さんに満足してもらえるかなと。その土地柄に合わせて、お互いのキャッチボールで、サブローさんとはできる」と話した。
そんな西川との事前準備を振り返り、サブローは「大平サブロー・シローの時、本当にシローさんは打ち合わせしてくれないんですよ」とポツリ。
これに西川は「それを言ったら、やすしさんも一緒やで!」と笑わせた。












