フリーアナウンサーの加藤綾子(37)がピリピリムードだという。昨年6月にスーパーマーケットチェーンの社長と結婚し、新婚生活を満喫しているかと思いきや、まさかのストレス過多。一部週刊誌が〝夫婦危機〟で取材に動いていたというが、真相は果たして――。
今月3日、加藤アナの所属事務所は「イット!」を9月末で卒業することを発表。「昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思いもあり」と経緯を説明した上で「今後につきましては、自身の体調管理や家庭の時間を考えしばらくの間は、お仕事をお休みさせていただきます」とした。
加藤アナは昨年6月、スーパーマーケットチェーン「ロピア」(川崎市)2代目社長と結婚。今年4月には、約12年間にわたって担当していたフジ系「ホンマでっか!?TV」も降板しており、家庭第一にシフトチェンジに動き出していた。
もっとも「イット!」の世帯平均視聴率は3~4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と低迷。夕方帯の報道番組では民放4位となることもザラだったことを考えると、フジ側の懐事情も透けてみえる。
「早期退職を募ったことからも分かる通り、フジは経費削減の真っ最中。現状の視聴率は加藤アナの高額ギャラに見合っておらず、メインキャスター交代は、金光修社長が掲げる構造改革の一環でもあるのは間違いないでしょうね」(フジ関係者)
子供好きで知られる加藤アナは、大学時代は幼児教育を専攻。自身も「いつか子供がほしい」と口にしていた。今回の番組卒業&一時休養は苦しいフジの事情と加藤アナの意向が一致したベストタイミングでもあったようだが、それとは別に加藤アナはここ最近、ピリピリした雰囲気を漂わせていたという。
「加藤が『ホンマでっか!?TV』を降板する前から、週刊誌などが夫婦仲の危機を取材する動きがあったんです。記者に追われていることに気付いた加藤が、周囲に不安を口にすることがあったという話もある。『自身の体調管理や家庭の時間を考え』という休業理由を聞いたとき、合点がいったという知人は多いですね。多忙な仕事との両立に苦心していた姿は知っていましたから」(前同)
今後は夫婦仲の危機などを追われないように、家庭の時間を第一にしていく。
卒業回となった「ホンマでっか!?TV」4月6日放送では、明石家さんまから「要するに妊活やな」とツッコまれ、加藤アナは「そうですね」と否定しなかった。
「ロピア」の売上高は10年以上にわたり右肩上がりで成長中。カトパンは周囲の喧騒から離れ、家族優先の生活を送ることになりそうだ。












