タレントの香取慎吾が23日、都内で行われた「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」寄付贈呈式に参加した。

 日本財団パラスポーツサポートセンターのスペシャルサポーターを務める香取が、パラスポーツ支援の全額寄付チャリティー企画として、香取の描いた壁画をNFTアートという形にして寄付を募った。集まった寄付金3900万円を全額寄付した。

 東京2020パラリンピックから1年が経ったが、香取は「たくさんの笑顔と感動をもらいました。東京パラリンピックは終わりではなく、始まりだと思っています」と語った。

 2018年には香取、稲垣吾郎、草彅剛の3人でパラスポーツ応援ソング「雨あがりのステップ」の売り上げを寄付。今回はアートという形で寄付をしたが、今後のパラスポーツとの関わり方を聞かれると「やばい、次考えてない」とポロリ。

 それでも「必ず、何かどんな形でもいいですし、自分はアートや、歌も歌えるし、エンタテインメントの中で、気持ちよく楽しくパラスポーツを知ってもらうために、何か新しい形を作っていけたらいいなと思います」と語った。