5人組ダンスボーカルグループ「Da―iCE」が21日、神奈川・ぴあアリーナMMで、グループにとって2度目の全国アリーナツアーで今年初の単独ツアー「―REVERSi―」の最終公演を開催した。
昨年「CITRUS」で日本レコード大賞を受賞したDa―iCEの勢いはますます加速するばかりで、同曲のサブスクリプション再生回数は3億回を突破。7月からスタートしたツアーもチケットは全公演完売で、この日も1万人の観客が詰めかけた。
レコ大受賞曲を「THE FIRST TAKE」風にアカペラで披露したり、映画「仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ」の主題歌「Promise」など全24曲をパワフルにパフォーマンス。最後にサプライズで、22日配信開始のデジタルリリース作品「イマ」から「スターマイン」を初めてお披露目した。ファンからはツアー完走を祝福され、和田颯は涙を流した。
花村想太は「本当に本当にありがとうございます。僕たちが横浜のアリーナを満杯にするグループになるなんて、10年前に関わってくれた人たちは信じてくれないと思います。ここにいる皆さんも夢を諦めないで、皆さん一緒に夢を叶えていきませんか」とファンに感謝した。
Da―iCEの現在の夢は、ドーム公演だ。「5人じゃダイス(サイコロ)は転がらない。皆さんがいて初めて転がる。ぜひ僕たちの夢をかなえさせてください」と呼びかけていた。












