俳優の向井理(40)が18日、東京・赤坂ACTシアターで舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の初日を迎えた。
ハリー役の向井は「4か月間、稽古をしてきて、やっと初日を迎えたという思いと、もう本番が来たか!という思いが入り交じっています。カンパニーの良い雰囲気に後押しされて、自分も舞台に立てているので、この雰囲気を大切にしたいと思っています」と充実した表情で気を引き締めた。
さらに「この作品はイリュージョンだけでなく、ハリー・ポッターの成長も見どころです。大人になっても困難なことや、うまくいかないことがありますが、少しでも改善しようと努力するハリーの姿を見届けていただきたいです」と作品への思いを語った。
同舞台は6月のプレビュー公演および、7月8日から開幕した本公演を藤原竜也が務め、17日には石丸がハリー・ポッター役のバトンを受け継ぎ、本日の公演から大トリとして向井が主演を務めている。












