タレントで政治評論家の東国原英夫が20日、自身のツイッターを更新。自身と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係について言及した。
東国原はかねて、政治家時代から自身の政策ブレーンが政治評論家の渡瀬裕哉氏であることを明言。その渡瀬氏が旧統一教会のイベントに登壇していたことなどから、ネット上では渡瀬氏および、東国原と旧統一教会との関係について臆測を呼んでいた。
東国原は「『渡瀬君と僕の関係性は?』の質問。渡瀬君とは早稲田時代からの友人。政治行政・地方自治の勉強会のメンバー」と説明。続けて「政治行政の分析等に長けている」とブレーンとして起用した理由をつづった。
その上で「それ以外の彼の行動・活動『統一教会と関係?「菅義偉氏を総理に」と言う論文を書いた?維新の論客?参政党の立ち上げ?』等々には一切関知していない」とコメントした。
東国原は15日にもツイッターで「東国原は統一教会である」と、ネット上で宗教団体と関連したかのような書き込みがあることに触れを、「どんな読解力なのか。まるでネット教である」と反論している。












