こんにちは、2022東スポミッドナイト競輪アンバサダーの太田理恵です!

 先日の京王閣ナイターで石井寛子選手(36=東京)の500勝達成をお祝いさせていただきました! 石井貴子選手(34=東京)と共に姉妹でゲストに来ていただき、色々とお話を伺いました。放送外でも姉妹仲良く話していたのが印象的で、次走以降もお二人を応援したいと思います!

 車券の方も、連日万車券を当てることができました! 展開を読み切って当てる万車券は本当にうれしいです。期が変わって競走得点を信用できないのが、この時期の風物詩。初心者には少し難しい時期かもしれませんが、思わぬ高配当を狙える時期でもあります。S級からの降級組とチャレンジからの昇班組がA級戦で戦う時は特に、力比べが難しく人気が割れることもあります。

 実際に京王閣ナイターのA級準決勝では、地元の浅見隼選手(25=東京)と番手の植原琢也選手(28=埼玉)が人気を集めたものの、降級組の阿部架惟都選手(23=宮城)、特進2場所目の徳田匠(25=京都)選手が相手という激戦でした。浅見選手も徳田選手も主導権は譲らないとみて、脚をためる阿部選手のラインの折り返しから狙いました。

 激しい先行争いではなかったですが、少し踏み合いがあり、その後緩んだところを阿部選手が仕掛けて三連単243・5倍の高配当を獲れました! 阿部選手はS級ではやや苦戦していた印象ですが、翌日の決勝も2着。S級での経験を活かし、今期はA級での活躍に期待したい選手です。

 また、京王閣のユーチューブ配信では次回より、「太田理恵の必ずアテマス」というコーナーをやらせていただきます!

 少しプレッシャーもありますが(笑い)、なるべく美味しい車券を当てられるよう頑張りますので、ぜひ遊びに来てください。

 そしてミッドでも、121期のデビューや期変わりで、まだまだ予想が難しい時期です。チャレンジでは新人選手が人気になりがちですが、気になったのは岡田大門選手(41=愛知)。今期初戦の青森ミッドでは、予選、準決で新人選手を後方に置き、中団確保から合わせての先まくりで1着でした。先日の四日市でも新人選手を後方に置いて1着と、良い配当を出しています!

 デビューしたばかりの新人選手は脚がある選手は多いですが、組み立てやレースの経験という面では不安要素は否めません。実際に過去の万車券分析でも、人気の若手選手が後方で飛んでの高配当もあったので、人気の新人選手を飛ばしての高配当狙いというのも面白いかもしれません。

 ☆おおた・りえ 1992年6月22日東京都生まれ、東京大学大学院卒、ミス・ワールド2014日本大会審査員特別賞、同大会2015実行委員長賞受賞、同大会2020日本伝統文化賞