高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(47)による「SKE48」11期生への直撃調査、最終回は山村さくら(15)が登場。小学校1年生のころからアイドル活動を行っていたという豊富な経験に高須院長も期待大だ。ももいろクローバーZのイベントにも出演経験があるという山村のビッグな夢とは――。

【高須幹弥院長がSKE11期生を直撃(最終回)】

 高須 SKE48に入る前からアイドルをやっていた

 山村 もともと家族運営で「Twinkle」というアイドルグループをやっていました。でもコロナ禍もあって活動ができなくてなってしまって…。そんなときにSKE48のオーディションを見つけたんです。小さいころから大きなステージに立つことが夢だったので挑戦しました。

 高須 何歳からアイドルをやっていたんですか?

 山村 小学校1年生のときからやっていました。もともとは13人ぐらいいたんですけど。どんどん減っていって3人で続けてという感じでした。

 高須 「ももいろクローバーZ」のイベントにも参加したことがあった

 山村 「ももクロ春の一大事2018 in 東近江市」というコンサートの外周で行われたイベントに参加しました。ステージが終わった後にももクロさんと直接、お話する機会をいただけて感激でした。私は佐々木彩夏さんの大ファンなんです。ステージでも佐々木さんのグッズのブレスレットを付けていて、それを佐々木さんがすごく喜んでくださったのもうれしかったです。

 高須 ももクロの他に好きなアイドルは?

 山村 小さい頃は板野友美さんが好きで握手会にも行ってました。=LOVE(イコールラブ)の齊藤なぎささんも大好きでオンラインのお話会に何度か参加したことがあります。いつも私の名前を覚えていてくれていてファン思いなところもあるし、パフォーマンスもパワフルで心から幸せになれるライブを毎回していてすごいなと思います。

 高須 オンラインお話会とはどういうものなの

 山村 携帯のアプリで電話みたいに顔を映してお話をする感じです。目の前に大好きな方がいると緊張しちゃって…。「大好きです」しか言えなかったです。齊藤なぎささんが「かわいい」と言ってくれたときはうれし過ぎて頭の中が真っ白になりました。

 高須 齊藤なぎさちゃんはかわいいですよね。「明日、私は誰かのカノジョ」(TBS系)というドラマでホスト狂いの女性「ゆあてゃ」役を演じてその役がドはまりした。僕は原作漫画のファンなので誰が「ゆあてゃ」を演じるのか気になっていたんですがハードルの高いキャラクターを見事に演じ切って称賛されているみたいですね。

 山村 私もドラマを見ていました。

 高須 SKE48に合格したときはどんな気持ちでしたか?

 山村 その日は中学校の卒業式に行っていて帰ってきたらお母さんとお姉ちゃんが泣いていたんです。「受かったよ」って教えてくれて。自信がなかったのでビックリの方が大きかったです。

 高須 これまで培ったアイドルとしての経験をぜひSKE48で発揮してほしいなと思います。11期生の子たちはTikTokをやっていますけど、かわいいですよね。あれはハマります。

 山村 いろいろな方に11期生のことを知っていただきたいなと思ってレッスンの後にみんなで頑張ってTikTokの動画を撮っています。たくさんの方に見ていただけるとうれしいです。

 高須 将来の夢はなんですか?

 山村 私はももいろクローバーZさんのライブを初めて見に行ったのがナゴヤドーム(現バンテリンドーム)でした。2日間行ったんですけど2日目は5階席でした。すごく遠かったんですけど、ももクロさんは遠くの席の人たちにも楽しんでもらおうというのが伝わってきて本当に楽しかったです。だから私もSKE48としていつかバンテリンドームのステージに立って多くのファンの人たちに笑顔を届けたいというのが夢です。

☆やまむら・さくら 2006年9月20日生まれ。愛知県出身。身長155・8センチ。特技はお絵描き。ニックネームは「さっくう」